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2008年02月 アーカイブ

2008年02月15日

英語における対格

次のテストには絶対でてきます。
確実ですので予習しておこうっと。


現代英語は名詞の曲用を欠いている。即ち、格によって名詞の形が変わることがない。そのため、格を表すためには語順によって表す。例えば対格を表すには、名詞を動詞の後に置く。

但し、かつて古英語期には名詞の曲用があり、その対格の名残が代名詞の一部に認められる。"who"の対格形は"Whom"であり、"he"の対格形は"him"である(これらは"-m"で終わっているが、これは印欧祖語の対格語尾にさかのぼることができる)。また、"she"の対格形は"her"である。これらの人称代名詞は、英語の与格代名詞の機能も持っており、斜格に分類されてもよいと思われる。現代の英語文法家のほとんどは、いくつかの代名詞に対格と与格が融合して残っている以外は曲用を失っているために、英語において対格と与格を区別することはもはや妥当ではないとし、かわりに目的格という用語を用いることがしばしばある(English declensionを参照のこと)。


英語における実例
I see the carという文において、名詞句the car は動詞"see"の直接目的語である。英語では、格体系のほとんどを失っているため、定冠詞と名詞?"the car" ? は、その文法上の役割に関わらず同一の形式のままである。この "the car" という形を "The car is parked here" のように、文の主語として使うこともできる。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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